FANTOME DE L'OPERA 2009

仏語劇 『オペラ座の怪人』
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 『オペラ座の怪人』 作品紹介
19世紀、パリ・オペラ座で次々に起こる怪事件。実は地下に住み着いた怪人の仕業だった。怪人は歌手のクリスチーヌに歌を教え、デビューさせようとする。一方彼女は、再会した幼馴染のラウルに心惹かれてゆく。クリスチーヌを深く愛していた怪人は嫉妬にかられ、舞台上で彼女を誘拐してしまう。そして衝撃の結末が・・・。
(本作は、ルルーの原作とロイド=ウェーバー版を参照しつつ、フランス語で新たに書き下ろした脚本を使用しています。)

エリック(怪人)

音楽や建築について天才的な頭脳をもつが、その醜い容貌のためにオペラ座の地下に隠れ住む。クリスチーヌを愛している。

 
 
クリスチーヌ・ダーエ

幼くして母を失い、バイオリニストの父に育てられる。父の死後、パリ・オペラ座の歌手となり、「音楽の天使」(実は怪人)に歌の手ほどきを受ける。
 
 
 
 
ラウル・ド・シャニー(男爵) 

純粋な心をもった青年貴族。クリスチーヌの幼馴染で、彼女を愛している。
 
 
 
 
フィリップ・ド・シャニー(伯爵)

ラウルの兄。遊び人で世渡り上手。 
 
カルロッタ

オペラ座のプリマドンナ(トップ歌手)。人気に溺れ、高慢でわがまま。
 
 
ソレリ

オペラ座のエトワール(トップのバレリーナ)。フィリップの愛人。
 
 
メグ・ジリー

踊り子。クリスチーヌの親友。。
 
マダム・ジリー

メグの母親。オペラ座のダンス教師。怪人の秘密を知っている。
 
ジェム 

踊り子。怪人の存在を信じている。

 
レミー

支配人秘書。オペラ座を切り盛りする。
 
ドビエンヌ 

旧支配人。あまりのストレスに職を売り渡す。
 
モンシャルマン 

新支配人。怪人を信じず、金だけを信じる合理主義者。
 
警視

事件の捜査を担当。
 
ダロガ 

別名ペルシャ人。オペラ座に住む謎の人物。